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      <title>M☆J</title>
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      <description>ギュウニュウダイスキな人のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>モモとジジ　2</title>
         <description><![CDATA[モモが散歩に出ていなくても、子どもたちは劇場を船のつもりにして航海ごっこをしようと思いつくのですが、そこにモモが帰ってくると、子どもたちのファンタジーはますます拡がります。


オバケクラゲとたたかったり、さまよえる台風に襲われて、それを乗り切る手段を考えたりするのです。


そして遊びに熱中して、本当の夕立がやってきて、みんなびしょぬれになっても、まだ楽しく遊び続けて、雷のこわさもどこかに吹きとんでしまいます。


そういうわけで、モモにはたくさんの友だちがいました。


<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://xy-cube.net/" target="_blank">ワイキューブ</a>研究所によると、その中でも、口数が少なく、いつまでも一つのことを考えるくせのある道路掃除夫のべッポと、若くて、元気で、おしゃべりの観光ガイドのジジが一番の仲良しでした。


ペッポはとてもおかしな老人。


たとえば、だまって隣に腰をおろし、突然、モモの顔をのぞきこんで、こんなことを言います。


「むかしのわしらに会ったよ。・・・よくあることだが・・・。


暑さの中でなにもかも眠りこんでいるような、まっぴるまのことだ・・・


世界がすきとおって見えてくる・・・川みたいにだ、いいかね？底まで見るんだ」


こそれから自分でうなずいて、少しだまった後で、さらにもっと静かな声で続けます。


「その底のほうに、ほかの時代がしずんでいる。


ずっと底のほうに。」


ペッポにはどうやら、心の奥のずっとずっと底のほうまで見えるようなのです。



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         <pubDate>Thu, 05 Aug 2010 17:56:11 +0900</pubDate>
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         <title>モモとジジ</title>
         <description><![CDATA[ミヒャエル・エンデの「モモ」。


名作ですよね。


モモの住む円形劇場は、あまり大きくありませんし、有名でもありません。


たまにおとなたちが、モモに逢いに来るくらいで、めったに観光客も来ませんでした。


しかし、どうやら子どもたちには、かっこうの遊び場であったようです。


子どもたちは、どんな子どもでも多かれ少なかれ、モモのようなところを少しは持っています。


放っておいても次から次へと遊びを考え出し、めったに退屈することのない存在です。


しかし、<a style="color:#666; text-decoration:none" href="http://eisei.biz/" target="_blank">スペースコレクション</a>リサーチによると、モモが来てからというものは、いつでもモモと一緒だとすてきな遊びがひとりでに皆の頭の中に浮かびあがるのです。


いつも新しくて、きのうよりさらにすてきな遊びが思い浮かんだのです。

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         <pubDate>Sun, 01 Aug 2010 17:53:17 +0900</pubDate>
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         <title>お気に入りスポット･･･伯耆大山の森～鳥取県大山町４</title>
         <description>眼前の剣ヶ峰、弥山、行音徐といった峻厳な壁では、修験者たちが厳しい修行を行なってきた。

6月中旬くらいまでは残雪と新緑のコントラストが美しい。
岩壁の苛酷さと森のやすらぎ。
ここに立つと、魂の行き着く山と人々が考えた、その気持ちがわかるような気がしてくる。

ここから弥山に登る道や、近くから宝珠尾根を経山して剣ヶ峰、三鈷峰を目指すコースもあるが、山頂付近は北、南、東の崩壊が激しく危険で、通行禁止となっている道もある。

ふもとで最新情報を仕入れ、注意して登るように、弥山の山頂付近には、高山植物のお花畑や、特別天然記念物のダイセンキャラボクの純林もある。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:22:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お気に入りスポット･･･伯耆大山の森～鳥取県大山町３</title>
         <description>大神山神社の奥宮のスギ林は、大山寺が建立されたころ植えられたものが生長したものらしく、ブナの自然林のなかにも少しずつ子孫が育っている。

落ち葉の積もった道を歩いていく。あたりには西日本最大のブナの森が広がっている。
大山は冬に大量の積雪にみまわれるため、海岸からそう遠くないにもかかわらず、これほどの規模のブナの森が育まれているのだ。

かつてヨーロッパで「母なる森」と呼ばれたように、ブナの森のもつ豊かさ、やさしさは、ここでも変わらない。

突然視界が開け、目の前に大山北壁の荒々しい姿がパノラマとなって見える場所に出る。
ここが元谷。
いつしか高い木は少なくなり、足元は白い砂礫の急なガレ道となっている。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:21:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お気に入りスポット･･･伯耆大山の森～鳥取県大山町２</title>
         <description>スギの大木が並ぶ、石畳の参道をたどって大山寺を目指す。
途中、道をそれて右側の河原に降りてみよう。たくさんの石が積まれている。

信仰の山であった大山だが、地元の人々にとっては、祖先の霊がこもる山として大切にされてきた。
この河原は賽の河原と呼ばれ、人々が死者の霊を慰めたり思い出にひたる場所だった。
そしてここから先には入れなかった。

大山寺の石段の下から左へ、僧兵コースと呼ばれる道に入る。
かつて僧兵たちが、心身の鍛練のために通ったという。
標高約800メートル。
ブナやミズナラ、ホオノキ、カエデなど、落葉広葉樹の美しい森が続いている。

やがてスギの巨木に囲まれた、元の大山寺本堂だった大神山神社の奥宮に着く。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 15:21:05 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お気に入りスポット･･･伯耆大山の森～鳥取県大山町</title>
         <description>中国地方の最高峰、伯耆大山。
標高1711メートルの弥山、最高点の剣ヶ峰(1729メートル)などを中心に険しい山容を見せている。

古くから霊山として人々に敬われ、明治の初めくらいまでは中腹にある大山寺より先は、選ばれた僧侶や修験者以外の立ち入りは、固く禁じられていた。

今では年間15万人もの登山者が訪れるようになったが、倹しい谷と、長い間の人々の祈りによって守られてきた、広大なブナの原生林が残り、荒々しい峰々の広大な中腹をしっとりと包みこんでいる。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 15:20:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お気に入りスポット･･･寒霞渓の森　香川県内海町４</title>
         <description>ヒキガエルがはいつくばったような蜷蛉巖、画帖石を過ぎ、はるか右手に重なり合う層雲壇を見る。
高度をかせいだところで振り返ると、森ごしにのどかな瀬戸内海が望める。

瀬戸内海は、日本有数の少雨地帯で、そのため植生も貧弱だといわれてはいるが、寒霞渓の岩場には、ツメレンゲやミセバヤなど、葉の厚い、乾燥に強い植物が岩のくぼみにしがみつくようにして生えている。

さらに進み、荷葉岳、鳥帽子岩の下を過ぎて鎖道、女羅壁のすぐ横を通れば四望頂の展望台。
その名のとおり四方が見渡せる。

さらに先の鷹取展望台からは、大小緑の島々を浮かべた瀬戸内海が美しい。

ロープウェイの山頂駅はすぐそこ。
ロープウェイを利用して下りてもいいし、余力があれば反対側の裏8景を眺めながら下るのもいい。</description>
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 15:19:39 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お気に入りスポット･･･寒霞渓の森　香川県内海町３</title>
         <description>寒霞渓歩きのもうひとつの楽しみは、森の下草。
特に4月から5月にかけては、ジロボウエンゴサク、ナガバノタチツボスミレ、スズシロソウ、ヒトリシズカ、ジュウニヒトエなどが可憐な花をつける。

岩壁にはチョウジガマズミや小豆島の固有種ショウドシマレンギョウも花をつける。

今からおよそ2万年前に、日本列島が中国から分離した際に小豆島ができたとされるが、そのときに取り残されたレンギョウが独自の進化をたどってショウドシマレンギョウとなったと考えられている。

気の遠くなるような歴史の証言者なのだ。

森は鳥の声も賑やかで、足も軽くなる。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 May 2010 15:19:05 +0900</pubDate>
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         <title>お気に入りスポット･･･寒霞渓の森　香川県内海町２</title>
         <description>歩きはじめてまもなく、左手に錦屏風と呼ばれる絶壁が現われる。

近くには堆積した溶岩が浸食されてできた百畳敷ともいわれる広い洞窟がある。
洞の前にはスギの古木があることから、老杉洞と呼ばれている。

次いで正岡子規の「頭上の岩をめぐるや 秋の雲」という句碑前に出る。
寒霞渓は江戸時代から知られた景勝地で、文人墨客を招くほかに、モミジを植えることで景観を守る努力も続けられてきた。
もともとの照葉樹林とのコントラストも美しい。

すぐそばには町指定天然記念物のアカガシが立っている。
しばらく進んでふり返ると、遠くロープウェイの向こうにタケノコのような玉筍峰が天を指している。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 15:18:25 +0900</pubDate>
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         <title>お気に入りスポット･･･寒霞渓の森　香川県内海町</title>
         <description>瀬戸内の明るい陽光に包まれた香川県小豆島。
最高峰の星ヶ城の西には、風光明媚な寒霞渓が広がっている。

太古の火山活動で堆積した岩盤のうち、もろい部分が谷深く浸食されて岩峰となってそそり立ち、群馬県妙義山、大分県耶馬渓とともに日本三大渓谷美のひとつに数えられている。

ロープウェイの乗り場、紅雲亭を出発点とする。
山頂までロープウェイに乗れば5分で着くが、谷あいの遊歩道をたどれば、表12景、裏8景と呼ばれる寒霞渓の景勝地のうち、表の12景を鑑賞することができる。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 15:17:28 +0900</pubDate>
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         <title>ヨロズスピーカー</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cactusgrafix.com/images/3253245234543.jpg"><img alt="3253245234543.jpg" src="http://cactusgrafix.com/images/3253245234543-thumb.jpg" width="330" height="247" /></a>

「ヨロズスピーカー」は、取り付ければ、ダンボール、スーツケース、ホワイトボードなど、何でもスピーカーにしてしまう ガジェット。
それを明快に示すために、パッケージはなんと牛乳パック。「これに取り付けても音が出ますよ」ということをアピールしているのだとか。
遊び心がある製品です。お値段は4980円と手ごろでは・・・。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">番外</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 23:27:11 +0900</pubDate>
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         <title>牛乳パックハウス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cactusgrafix.com/images/538368.jpeg"><img alt="538368.jpeg" src="http://cactusgrafix.com/images/538368-thumb.jpeg" width="380" height="284" /></a>

まさか、まさかの家？？
ベランダがあるんで家でしょう。
珍百景に認定してもいいんではないでしょうか？
これはまことちゃんハウスもビックリですね。
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">牛乳</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 23:58:20 +0900</pubDate>
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         <title>牛乳パックラジオ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cactusgrafix.com/images/745757547.jpg"><img alt="745757547.jpg" src="http://cactusgrafix.com/images/745757547-thumb.jpg" width="320" height="313" /></a>

かわいいラジオですね。
１８００円ぐらいらしいので
見かけたら買いですね。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">牛乳</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 23:46:50 +0900</pubDate>
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         <title>ひまわり牛乳</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cactusgrafix.com/images/331113.jpg"><img alt="331113.jpg" src="http://cactusgrafix.com/images/331113-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

知らないや～と思ったら
主に高知県下に販売網を有する企業で高知県以外の四国3県や中国地方にも販売店を有するってことみたいです。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">牛乳</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 23:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>牛乳パック型自動販売機</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://cactusgrafix.com/images/63626.jpg"><img alt="63626.jpg" src="http://cactusgrafix.com/images/63626-thumb.jpg" width="300" height="400" /></a>

牛乳パック型自動販売機ってwww
この牛乳パックには賞味期限がないそうです（笑）

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 23:35:45 +0900</pubDate>
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